発生部位によって分類された疼痛の種類の一つである。
皮膚・皮下の痛み(表在疼痛)と筋肉痛・関節痛などの深部痛がある。
痛む部位が限定されるため、部位がはっきりとわかる。
腹部においては、壁側腹膜(腹膜、腸間膜など)に炎症や機械的刺激がもたらす痛みである。痛みの性状は鋭く、持続するのが特徴である。
身体診察上は叩打痛や筋性防御などの腹膜刺激症状が出現することもある。体動で痛みが増悪する特徴があるため、体性痛のある人はじっとして動かないようにする傾向がある。
具体的には、腸管穿孔などに伴う腹膜炎による疼痛や虫垂炎における右下腹部痛などが体性痛に該当する。

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