皮膚に現れる病変の総称である。
発疹は、健常皮膚に最初に出現するもの(原発疹)と他の発疹から二次的に生じるもの(続発疹)に大別される。
(1)原発疹(げんぱつしん)
原発疹とは、健常皮膚に最初に(一時的)に出現する発疹を指す。色調の変化が主体となる斑、隆起のある丘疹や結節、腫瘤、内容物を含む水疱や膿疱、膿腫、一過性の隆起である膨疹などがある。
(2)続発疹(ぞくはつしん)
続発疹とは、原発疹またはほかの続発疹に続いて二次性に生じる皮疹を指す。萎縮や痂疲、瘢痕、びらん、潰瘍、鱗屑(りんせつ)、落屑などがある。

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