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脱毛をして綺麗な肌に!

脱毛ってやってみたいけど、効果や安全性もよく分からないし、何度も通院しなくてはならないし、手が出しにくいのよね。

そうですよね、初めての方だと安全面でも時間面でも不安がありますよね。

はい、、安全で効果がある脱毛を教えていただけませんか?

はい!もちろん!
高い効果や安全性という面でしたら、サロン脱毛でなく「医療脱毛」をお勧めしますよ

え、脱毛にも種類があるんですか?ぜひ脱毛のメリットなども詳しく教えてください!

おおお!脱毛について興味があるんですね
では、今日は脱毛について詳しく解説いたしましょう!!

日本における脱毛

人間には皮膚から約500万本の体毛が生えているといわれています。目に見える部分だけでも200万本あるといわれています。

毛は1つの毛穴から2~3本生えており、日本人の毛は欧米人に比べて太いといわれています。しかし、日本人の皮膚は欧米人に比べて薄く、デリケートと言われています。そのため、毛が太く、皮膚が弱い日本人には脱毛に関してはレーザー脱毛が主流ですが、外国では費用を抑えられるワックス脱毛が主流です。

また、他の理由としては欧米人は毛の色が黒ではなくやや薄いため、レーザーで反応せず、効果が薄いことが挙げられます。

アジアでもムダ毛処理の文化は欧米に遅れて入ってきていますが、見えないところにも清潔感が求められていくこのご時世では、今後も広い地域で脱毛していく風潮が広がっていくと思います。

医療脱毛とサロン脱毛の違いは?

医師の常駐するクリニックで行う医療脱毛とエステサロンで行うサロン脱毛があり、医療脱毛は毛の製造工場とも言える毛乳頭(毛乳頭)の破壊が可能で、サロン脱毛は毛乳頭へ熱ダメージを与えるにとどまります。

出力が大きく異なるので、厳格に言えばサロン脱毛は減毛を目指しています。

全身脱毛やVIO脱毛などが脱毛サロンなどで手軽に行えますが、最大限の効果や皮膚のやけどなどのリスク対策をお考えの方は医療機関で脱毛したほうが効果が高く、安心です。

そもそも永久脱毛とは「レーザーを3回照射後6か月経過した時点で67%以上の毛が減っている」効果が認められた場合、永久脱毛を標榜することができます。永久脱毛ですら「施術をして抜けた毛が永久に生えてこなくなる」という意味ではないのです。

脱毛のメリット

肌がきれいになる

毛の処理は髭剃りなどで日常的に行ってきましたが、皮膚の上皮組織に傷がつくことが問題視されていました。そのため、シェーバークリーム等で皮膚の保護をしてきましたが、いわゆる毛根とよばれる毛母細胞をレーザー照射することで不活性化させたことにより、皮膚をそる必要がなくなり、上皮が傷つかない結果、肌がきれいになります。

化粧ののりがよくなる

上皮細胞が傷つかないことにより、皮膚のみずみずしさが保たれ、凹凸も少なくなることから化粧ののりがよくなります。

要介護者となったときも迷惑をかけない

体の汚れは、毛に付着して定着します。汗をかいたときや排せつの時、毛に汚れが付き、清潔性を保てなくなる場合があります。年を重ねる前に、毛を少なくしておくことで、毛に付着する汚れを少なくすることができれば、日常生活をサポートしてくれる介助者の負担を減らすことができます。

脱毛のデメリット

永久脱毛状態を維持するためには定期的に通院が必要です。

毛周期はそれぞれ違うため、数回にわたってレーザー照射を行う必要があります。

なぜ脱毛は複数回の通院が必要なの?

毛は「成長初期」「成長期」「退行期」「休止期」の4つのステップを繰り返して生え変わっています。このサイクルのことを「毛周期」といいます。レーザーを照射できるのは図にある「成長期」の毛母細胞のみのため、「退行期」や「休止期」のステップの毛母細胞には効果がありません。毛周期のステップは毛穴ごとに違うので、時期をずらしてレーザーを照射する必要があります。

脱毛をすることで煩わしい毛の処理を行う必要がなくなり、メリットがたくさんあり、施術を受ける人が増えています。しかし、脱毛に関しては専門的な皮膚の知識、毛髪の知識が必要と考えます。医療として行うのか、サービスとして行うのかの選択は施術を受ける人の判断に任されますが、自分の体に影響を及ぼすことですので、きちんと毛に関する疑問に答えられる医師が常駐している医療脱毛をお勧めします。

監修

id美容クリニック


大和田 朋美(おおわだ ともみ)


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投稿者プロフィール

くま先生
くま先生
アンチエイジングをコンセプトに治療するくま先生。歯や美容医療や薬など得意分野は多岐に渡る。教えてくま先生!と言われれば、一人ひとりの患者さんに寄り添ったコンシェルジュ的な存在として、どんな分野でも的確にアドバイスしていきます。患者さんだけでなく、先生たちにもアドバイスするよ。みんな、頼ってきてね。